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「視覚探偵 日暮旅人」スピンオフコンテンツ「遺言」Hulu」で配信 [新作情報]

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「視覚探偵 日暮旅人」が日本テレビ系で11月20日(金)午後9時から堤幸彦が監督で放送されます。

これに先駆けて1日前の19日(木)に堤監督によるスピンオフ企画『遺言』が、Huluで配信されます。

「遺言」とは、ちょっと意味深なタイトルですが、名匠中の名匠である堤幸彦監督が演出家として後世に伝える意味で遺言とタイトルがつけられたそうです。

堤幸彦監督は、時代の最先端をいく監督として有名で“映像の魔術師”と呼ばれている名匠の一人です。

今までの主な作品には映画『20世紀少年』シリーズ、『イニシエーションラブ』や、ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ)、『SPEC』シリーズ(TBS)などがあります。

スピンオフコンテンツ「遺言」から堤幸彦監督の門外不出の堤監督の映像に対するこだわりや哲学を垣間見ることができます。

「遺言」は、堤監督曰く、「ドラマ業界に興味のない方は、ご覧にならないで下さい」と語っています。

それだけ、作品にこだわりもあり自信もあるということなんでしょう。

■遺言の構成
「視覚探偵 日暮旅人」のドラマを見ながら堤監督が小道具、CG,ギャグ、演出意図、キャラクター形成などなどのこだわりを直接解説していきます。

出演は堤監督1人です。

スピンオフコンテンツをいくつかのエピソードに分けてHuluでは1エピソーづつ配信します。

■「視覚探偵 日暮旅人」について
山口幸三郎による小説「探偵・日暮旅人シリーズ」を実写化したもので、本作は累計40万部を販売しているベストセラー作品です。

主人公の“探し物探偵”日暮旅人(ひぐらしたびと)は、昔の出来事が原因で五感のうち聴覚、嗅覚、味覚、触覚を失い、残った視覚だけを使い、依頼人からの探し物を探し出します。

日暮旅人の視覚は人には見えない物が見える特殊能力があるのです。

日暮旅人は気になる人物が現れたことで大事な目を酷使します。
そんな中、相棒の娘の百代灯衣(ももしろてい)が行方不明になってしまいます。

旅人は急いで目を使おうとしますが主治医から、このままではお前は失明する。と目を使うことを止められてしまいます・・・・・・。

主演の日暮旅人を松坂桃李、相棒の雪路雅彦を濱田岳、娘役の百代灯衣(ももしろてい)を住田萌乃、主治医を北大路欣也が演じる豪華出演者による特別ドラマです。

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