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「火花」Netflixで6月3日から独占放送の裏話!! [Netflix]



累計250万部を販売したお笑いコンビ「ピース」又吉直樹の処女作「火花」がいよいよNetflix(ネットフリックス)から独占配信されます。

配信は6月3日からで全10話、約530分が一斉配信されます。

「火花」は実写化にあたって映画配給会社、テレビ局など10数社の争奪戦になったのですが、何故、Netflix(ネットフリックス)に決まったのでしょうか?

「火花」の実写化の決定権は又吉直樹が所属する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」にあって、よしもとがNetflix(ネットフリックス)に決めたのですが、決めた要因はよしもとが自由にできるということのようです。

それともう一つは世界に漫才を売り込むことが出来ると言うことです。

Netflixは配信の権利だけを渡す契約で後は何も条件がなかったので、配信後はそれを地上波で流す事もできるし、グッズを作ったりマルチメディアでの展開がしやすく、よしもとがハンドリングしやすかったのが一番の理由です。

■作品の裏話
「火花」は単行本で152ページの中編なので、実写化では原作の”行間”を徹底的に膨らましています。

所属事務所の社長やマネジャー、主人公 徳永の相方・山下の恋人、寡黙な喫茶店の店主や、徳永と同じアパートに住むミュージシャン志望の青年ら原作にはない人物や、存在が希薄だった人物も登場し色濃く描き出されています。

地上波のテレビドラマでは敬遠されがちな喫煙シーンや性的な言葉の描写なども避けることなく映し出されています。

「火花」はお笑いという文学的青春劇で元々、派手さにかくことから映像化には向いていないと言われていましたが、どういう作品に仕上がったか楽しみです。

Netflixは世界190ヶ国に同時配信され、「火花」は英語はもちろんアジアやユーロ圏、南米など19カ国語に翻訳され、最終的にはヘブライ語やトルコ語などが加わり、24言語に対応します。

面白いのが他言語に訳す時には日本語からでなく英語から訳すそうです。

なので英語の訳しかたがとても重要になります。

たとえば漫才のツッコミで「なんでやねん」というのがありますが、海外にはツッコミの概念がないので、どう訳されるのかとても興味がわきます。

Netflixは国内配信サービス会社では珍しく字幕対応しているので英語の訳しかたも確認することができますよ。

31日間の無料期間もあるので話題の「火花」を是非、視聴してみてください。

▼Netflix(ネットフリックス)
http://www.netflix.com/

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Netflixから又吉直樹原作「火花」の配信が始まります! [Netflix]


又吉直樹(ピース)さんの小説デビュー作「火花」は処女作にして「第153回 芥川賞」を受賞、累計251万部発行という異例の大ヒットとなりました。

Netflixは「火花」を原作に日本独自のオリジナルドラマを制作しました。

配信が始まるのは、まだ少し先の6月3日(金)からですが、
第1話~第10話まで約450分が一挙に同時ストリーミングされます。

この作品がさらに楽しみなことは、日本配信と同時に全世界190ヶ国にも配信されるのです。

又吉さんの作品「火花」が、そして日本独特の文化である「MANZAI」文化が全世界でどのように受け止められるか、とても楽しみです。

「火花」の作品は4月21日から沖縄で開催される『沖縄国際映画祭』で上映されることが決まっていて、早くに作品の評価も聞く事ができるので世界にどう評価されるのか興味深々です。

■「火花」概要
売れない芸人2人の10年間の物語です。
売れない芸人・徳永に林遣都さん、先輩芸人・神谷を波岡一喜さんが演じます。

徳永が神谷に電撃的な出会いをしたことから2人は漫才を組むことになります。

神谷は天才肌的な才能を持っていましたが、やがて2人の歩む道は少しづつ外れついには決定的に異なっていきます。

徳永は少しづつ売れていき、神谷は借金を抱えたまま突然姿を消してしまいます。
1年後に2人は再会するのですが・・・・・・。

林さんと波岡さんが役作りとはいえリアルに漫才シーンを演じているところは圧巻のようです。
予告動画にもチラッと写っていましたね。

本作の主題歌はタレントの浜田雅功の長男、ハマ・オカモトがベースを担当する4人組ロックバント「OKAMOTO'S」の「BROTHER」が決定しています。

今回の楽曲は、本作のために書き下ろされたものです。

Netflix 1ヵ月無料体験



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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART4「Back in Time」 [Netflix]



バック・トゥ・ザ・フューチャー PART4が10月21日にアメリカで公開されました。

10月21日といえば、バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2でマーティとドクが訪れた未来の日です。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART4なんて「聞いていないよ」という声が聞こえてきそうですが、そうなんです、厳密に言えばこれはバック・トゥ・ザ・フューチャー PART4ではありません。

「Back in Time」というタイトルにあるように「過去に戻れ」です。
「Back to the Future」の真逆です。

「Back in Time」は、不朽の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の撮影時の関係者の裏話やインタビュー、ファンによる長編ドキュメンタリーです。

もちろん、バック・トゥ・ザ・フューチャー に出演した豪華キャストが登場します。

主人公マーティ・マクフライ役のマイケル・J・フォックス
ドクこと、エメット・ブラウン博士役のクリストファー・ロイド
マーティのお母さん、ロレイン役のリー・トンプソン
監督、脚本のロバート・ゼメキス
脚本のボブ・ゲイル
音楽のアラン・シルヴェストリ

などなどです。

この「Back in Time」は自主制作で監督のJason Aron氏が、KickStarter上にて資金調達を呼びかけることで目標金額の5万ドル(約600万円)が集まり完成することができました。

「Back in Time」は日本でも観る事ができます。
現在、ネットフリックスで配信中です。

Netflix(ネットフリックス)コンテンツ、無料体験、お支払い方法!






タグ:back in time
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Netflix(ネットフリックス)初月料金の返金方法! [Netflix]

Netflixが9月2日にサービスをスタートしてから1ヶ月が過ぎましたが、1ヶ月の無料期間終了の3日前に無料期間が終了するという案内をメールでお知らせするということでしたが、一部の人には、そのメールが届かなかったようです。

Netflixによるとシステムトラブルがあったとのことですが、同社は全体の利用者数やメールが配信されなかった人の人数は公表していません。

配信開始と同時に世界最大手という期待感もあり加入した人は多かったようですが、あまりにものコンテンツの少なさにがっかりした人が多いのも事実です。

今回、かなりの人が無料期間終了後、解約をしているのではないでしょうか?

■初月料金の返金方法
無料期間終了の案内メールが配信されなかった利用者にNetflixは謝罪メールを送り、解約希望者には返金手続き(650円~1450円)を進めています。

謝罪メールを受け取った人はNetflixの管理画面からではなく電話で解約と返金を申し入れる必要があります。

解約した後も、今月いっぱいは無料でNetflixを視聴することができるようです。

【登録キャンセル&返金手続き受付窓口】
Netflixヘルプセンター
TEL/0120-936-494
TEL/0066-33-812938(フリーダイヤル)

■Netflix(ネットフリックス)の解約方法
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Netflixの管理画面のアカウント情報からページ左上の「メンバーシップのキャンセル」をクリックします。

「キャンセル手続きの完了」をクリック。
これで解約手続き完了です。
とても簡単です。

退会理由のアンケートも求められることはありません。

■Netflix(ネットフリックス)の再開方法
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解約が完了すると解約の確認メールが届きます。

そのメールの「メンバーシップの再開」のボタンがあるのでそれをクリックするだけで簡単に再開できます。

解約、再開が簡単にできるのはHuluと同じで便利です。
ただ、Huluと違って請求は日割りではなく月単位で請求がきます。

Huluはその点、月半ばで解約しても、解約した日までの日割りで請求してくれるのでそのあたりは助かります。

■Netflix(ネットフリックス)の今後
Huluも三年前に初めて日本に登場した時にはコンテンツがとても少なかったです。

Netflixもそんな感じだと思います。
これから日本のユーザーの動向を見極めながらコンテンツを充実させていくと思いますが、それまでは様子見かな?

>>Netflix(ネットフリックス)申し込み公式サイト

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ネットフリックスは期待外れ! [Netflix]

ネットフリックスは期待外れ!という声が多いですね。
それとも、あまりにも期待を膨らませた反動でしょうか?

過度の期待をしていなければ、これほどガッカリすることもなかったでしょう。

しかし、テレビのリモコンにネットフリックスのボタンが組み込まれた製品がもう発売されているんですね。
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これはとても便利だとは思うのですが、現在のコンテンツ内容ならこんなボタンは必要ないですね。
しかし、いったいどんな力が働くとこんな事ができるのでしょう?

■ネットフリックスに失望した点
あまりにも作品数が少なすぎる。
特に海外ドラマは酷すぎますね。
人気海外ドラマはほとんど揃っていません。
イメージとしてはアニメドラマばっかりという印象です。

Huluと比べると全然物足りない。映画もお口あんぐりレベルです。

画質をHulu並みのHD(高画質)で観ようとすると、スタンダード契約となり月額会費が950円(税抜)となり、Huluの月額933円(税抜)より高くなる。

■ネットフリックスの良い点
月額650円と安い。
ただし、スマホで観るレベルの画質です。
パケット制限には注意しましょう。

ネットフリックスはダウンロード機能はついていません。

◇オリジナルコンテンツ
テラスハウスとかデアデビルとかありますが、自分が観たい作品があるかどうかですね。

Huluでは「ラストコップ」dTVでは「進撃の巨人」など国内の動画配信サービスも独自コンテンツは充実させてきています。

■操作性
ネットフリックスは、これから作品数を充実させていく予定なのでしょうが、現在の作品数で複雑な検索機能は必要ないと思われます。

情報の一貫性がなく階層が深いために必要な情報を見つけるのに手間がかかります。

画面での操作性はHuluの10秒巻き戻しがとても便利です。
ながら視聴の時に見逃した時など少し巻き戻したり、英語の勉強したりするときに、この機能はとても有効に働きます。

ネットフリックスも巻き戻し機能はもちろんありますが、巻き戻し過ぎたりと今までのDVDと同じ感覚でイラッとする時があります。

ネットフリックスは連続再生すると自動カット機能が働いて各話の冒頭の前作のあらすじがカットされます。

しかし、作品によっては、この前作のあらすじの部分が興味をそそるダイジェスト版になっていたりするので、この部分を観たいという作品は多いです。

この機能はいらぬおせっかい機能のような気がします。
また、この機能はOFFにできないのが不親切ですね。

■動画配信サービスの選び方
これだけ国内に動画配信サービスが増えてくると選択するのに迷いますが、要は観たいコンテンツが配信されているかどうかが選ぶ判断基準になります。

オリジナルコンテンツが観たいなら選択の余地はありませんが、そうでないならば作品数よりも自分が観たい作品があるかどうかです。

操作性も含めてまずは無料のお試し期間で確認してみるといいでしょう。

とりあえず、ネットフリックスは無料お試ししない方がいいでしょう。
もう少し待って、作品数が充実してから無料お試しすることをお薦めします。

Huluからネットフリックスに変更しようと考えていた視聴者は多くいたようですが、無料お試し期間終了後はまたHuluに戻っているようです。

⇒Huluの無料お試し、再加入申し込みはこちら
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HuluとNetflix(ネットフリックス)比較! [Netflix]

Netflix(ネットフリックス)が黒船だと騒がれていますが、Huluが日本に初登場した時にも黒船だと言われました。
だからNetflix(ネットフリックス)は第2の黒船ですね。

まだ動画配信サービスにどこにも加入していない人や、すでにどこかの配信サービスに登録しているけれどNetflix(ネットフリックス)が気になるという人は多いと思います。

良いか悪いかを判断するには比較するのが一番と思うので国内で定額動画配信サービスで1歩先行するHuluと比較してみることにします。

まず、価格ですがHuluが933円(税抜)、Netflix(ネットフリックス)は3パターンありますが、Huluと比べると同じHD(高画質)のスタンダード月額950円(税抜)になりHuluより若干高くなります。

視聴するのはいつも、スマホやタブレットという人にはベーシックのSD画質のみの月額650円(税抜)でも十分でしょう。
ベーシックを選べばHuluよりも若干安くなります。

ただ、Huluは回線速度によって画質を自動調整してくれるのですが、Netflix(ネットフリックス)は画質設定があるので意識的に通信量を調整することができないので、通信環境によっては止まったりすることがあるようです。

またモバイルでのLTEの通信量は、制限があったりするので少し不安材料ではあります。

■作品数
◇洋画
洋画はHuluはB級作品が多いという印象ですが、Netflix(ネットフリックス)は、さすが世界NO.1サービスというかメジャーどころは抑えられています。

しかし、作品数自体はまだ少なく数でいえばHuluの方が上回っています。

◇邦画
これは、どちらもどっこいどっこい。イマイチですね。

◇海外ドラマ
Netflix(ネットフリックス)では、海外ドラマの作品数はとても少なくメジャーな作品がいくつかあるぐらいです。

海外ドラマを比べるのならHuluが圧勝ですね。

◇国内ドラマ
国内ドラマの作品数はHuluがダントツに多いですね。
またHuluは現在テレビ放映されている作品も毎週追加されるので、これからも本数が増えていくのは間違いありません。

■使い勝手
Netflix(ネットフリックス)は検索機能がすぐれていると言いますが、現在のところ作品数が少ないのであまり機能のメリットは感じません。

初回登録時に好きな映画を3つ選ぶことで、その結果をもとにオススメ作品を紹介してくれるのですが微妙です。

カテゴリー分けはHuluよりも細かいですが、若干乱暴な仕分けもされているようです。

検索機能ではキャストやスタッフの名前でも検索ができます。

◇国内のテレビメーカーがリモコンに『Netflix』ボタンを設置した製品を今秋から発売するということなので、ボタン一つで動画を楽しむことができるのでこれは便利そうです。

■まとめ
Netflix(ネットフリックス)に登録しても無料期間の1ヶ月で終わりそうなのでもう少し作品数が増えるのを待ってからでもよかったのかなあ?という印象です。

どちらも無料体験があるので、あなたも実際に使って比べて見てください。

NETFLIX 無料体験 申し込み

Hulu 無料体験 申し込み

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Netflix(ネットフリックス)コンテンツ、無料体験、お支払い方法! [Netflix]

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Netflix(ネットフリックス)がサプライズでしょうか?
発表していた9月2日からの配信サービスよりも1日早い9月1日から配信サービスをスタートしました。

さて、気になるコンテンツなのですが、作品数はどのくらいあるのでしょうか?

■Netflix(ネットフリックス)のコンテンツ数
Netflix(ネットフリックス)の公式ページによると、映画やドラマ合わせて数千本と発表しています。

思ったより少なかったですね。
Netflix(ネットフリックス)と同じ定額動画配信サービスのHuluの1万本、dTVの12万本と比べるとかなり少ないです。

これから増やしていくのでしょうが、全世界で配信している作品がひょっとしたら全部観れると期待したのですが期待外れに終わりました。

Netflix(ネットフリックス)が全世界から圧倒的な支持を受けている理由の一つに「オリジナルコンテンツ」があります。

2013年にテレビ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞を「House Of Cards」(邦題:ハウス・オブ・カード 野望の階段)で受賞したことが躍動の原動力になったと言われています。

これらの作品を日本の視聴者がどう受け入れるかによって国内でのシェアの拡大スピードが変わってくると思われます。

日本向けのオリジナルコンテンツとしては、来年に第153回芥川龍之介賞を受賞した「火花」の映像化で独占配信することが決まっています。
これなどはとても楽しみですね。

■Netflix(ネットフリックス)無料体験
iPhoneをお使いの方なら、ブラウザから簡単に無料体験を申し込むことができます。
iPhoneをお使いでない方も、WEB上から簡単に申し込みはできます。

https://www.netflix.com/jp/

Netflix(ネットフリックス)は3つの料金パターンがあるので、どれで視聴するかを選びます。
次にメールアドレスとパスワードを入力して支払い情報を入力したら登録完了です。

◇無料体験期間
無料体験期間は1ヶ月です。
9月2日に申し込んだら10月1日迄です。

■Netflix(ネットフリックス)支払い方法
上記の登録で支払い情報の入力画面がでてきたらクレジットカードかペイパルを選択します。
無料体験の期間内なら料金は一切かかりません。

無料体験が終わる3日前にはメールで教えてくれるの安心です。
継続して視聴する場合は登録した日付と同じ日に料金が請求されます。


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又吉直樹氏の芥川賞受賞作品「火花」がドラマ化されます。 [Netflix]

又吉直樹氏の芥川賞受賞作品「火花」がドラマ化されることが決定しました。


ドラマ化といっても民放から放送されるわけではありません。
あの9月に上陸してくる動画配信サービス会社、世界最大手のネットフリックスから独占配信されます。

1話約45分で10回程度の連続作品になる予定です。
2016年中の配信を目指し、吉本興行所属のタレントや、外部の人気俳優も起用し英語などの字幕をつけて海外へも配信します。

ドラマを制作するのは、又吉直樹氏が所属する吉本興行と電通子会社が新たに共同出資をして立ち上げる会社です。

制作費の一部がネットフリックスから出ることから一定期間の独占配信権がネットフリックスに与えられるのですが、独占配信期間終了後は、テレビ局やDVD化したりすることを検討しています。

連続ドラマは制作費が1話あたり数千万円もかかるることがあり、NHKや民放各局などのように資金力がある程度、必要でしたがネットフィリックスが独自制作に資金を投じてくれることから吉本興業は制作会社の設立に踏み切ったようです。

新会社は、ドラマ作品だけでなく、吉本らしくバラエティーやアニメなども制作予定で年間4~5作品を制作し年間売上数十億円を目指します。

芥川賞受賞作品「火花」は、吉本興行所属のお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹氏が執筆した作品で、芸人の先輩と後輩の関係が描かれています。

発行部数は200万部を越える勢いで今年の大ヒットセラーになっています。
当然、映像化が注目され民放キー局の多くがドラマ化を打診していました。

今や動画配信サービス業界は戦国状態に突入しました。
ネットフリックスだけでも十分驚異なのに、さらにAmazonも動画配信サービスに参入します。
ネットフリックスと同じ9月の参入予定ですが、まだ日にちまでは決まっていません。

AmazonはAmazonプライム会員ならタダで視聴できるようです。
残念ながらAmazonプライム会員に入っていない人は加入する必要があります。

Amazonプライム会員は年間3,900円(税込)、1ヶ月325円です。
ネットフリックスは料金体系が3パターンがありますが、一番安いプランで650円(税抜)です。

まだ両社とも作品本数、コンテンツ種類がわかりませんが、国内の既存の動画配信サービス会社にとっては、かなりの驚異だと思います。

ただ、両社とも無料視聴期間がないので、様子がわからないから試しに加入して無料で様子を見るということはできません。

一度入会したらAmazonは年会費、ネットフリックスは1ヶ月分の料金は支払わなくてはいけません。

どちらがいいか比べるにしても国内の既存の動画配信サービス会社がどうなのかのを知っていないと比べることができませんよね。

国内の動画配信サービス会社は無料お試し期間があるので今のうちに無料で視聴して目を肥やしておく必要がありますね。

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Netflix(ネットフリックス)が料金プランを発表しました! [Netflix]

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世界最大手のNetflix(ネットフリックス)の料金プランが発表されました。
料金体系は3つあります。

■Netflix(ネットフリックス)の料金プラン
◇ベーシックプラン
月額料金:650円(税抜)
画質:SD(標準画質)
同時ストリーム数:1
パケット通信量:0.7GB/時

◇スタンダードプラン
月額料金:950円(税抜)
画質:HD(高画質)
同時ストリーム数:2
パケット通信量:最大3.0GB/時

◇プレミアムプラン
月額料金:1,450円(税抜)
画質:4K/UHD
同時ストリーム数:4

*4K画質はスマートフォンは非対応です。
*加入初月の1ヶ月は無料で利用できます。

■ライバル比較
思い切った値段を打ち出してきましたね。
月額料金内、見放題の同じサービスのHuluよりも約3割安いです。
また、4つのデバイス対応のU-NEXTよりも約2割お得になっています。

気になるのは作品数ですが、こちらはまだ発表がありません。

■ソフトバンクが店頭独占販売
Netflix(ネットフリックス)は、WEB上からだけでなく、店頭からも申し込みができるようです。

店頭販売はソフトバンクが独占し、ソフトバンクショップや家電量販店店頭、ユーザー向けサイト、コールセンターなどで加入申し込みを受け付けます。

ただし、ソフトバンクから申し込みができるのはベーシックプランのみです。

◇メリット
店頭でNetflix(ネットフリックス)のデモが提供されるので実際に確認することができる。
ソフトバンク携帯電話や「SoftBank 光」の利用者は決済情報を入力することなく利用ができる。
銀行振込決済の場合はクレジットカードは必要ない。

もちろん、ソフトバンク契約者以外でも申し込むことができます。
10月以降には、SoftBankスマートフォンに、Netflixのアプリケーションがプリインストールされます。

今秋販売の各社テレビメーカーのリモコンには「NETFLIXボタン」が設置されるそうです。
これは強みですね。
リモコンボタン1つで簡単にNetflix(ネットフリックス)を楽しむことができます。
量販店では、テレビ購入時にソフトバンクから申し込む人が増えそうですね。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト

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ネットフリックス(Netflix)日本の料金プラン! [Netflix]

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世界最大のSVOD(サブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド)サービスのネットフリックス(Netflix)が9月2日(水)から日本でサービスを開始します。

SVODとはHuluのように月額料金を支払えば全作品が見放題というサービスです。
国内のHulu以外の動画配信サービスのように新作や人気作品に別途料金が課金されるということはありません。

世界で約6500万人以上の会員数を抱えるネットフリックスのサービス開始に期待が膨らむのですが、未だに月額の料金プラン、無料期間、作品数などのアナウンスがありません。

それでアメリカの料金プランを参考に日本に置き換えるとこうなるだろうという料金プランを推測してみました。

■ネットフリックス(Netflix)日本の料金プラン
ネットフリックスはアメリカで3つの料金プランがあります。

・ベーシック : 7.99$
・スタンダード: 8.99$
・プレミアム :11.99$

3つのサービスの違いは主に画質の違いです。
ベーシックは、国内ではSD(標準画質)
スタンダードは、国内ではHD(高画質)
に相当すると思われます。

プレミアムは、まだ国内でも対応している動画配信サービス会社はないのですが、4Kコンテンツです。
これから増えていくと予想されるフルハイビジョンの4倍の画素数の高画質対応作品です。

この3つの価格帯を現在の円相場で換算すると、8月19日現在での円相場は124円/$です。
すると

・ベーシック :  990円
・スタンダード:1,114円
・プレミアム :1,486円
になります。

ベーシック、スタンダードはHuluの933円(税抜)とあまり違いはありません。
後は、日本初上陸にあたって、どんな政治判断が働くかです。
恐らく、この価格よりも下回ることはあっても上回ることはないでしょう。

■「Netflixボタン」専用ボタン
20015年秋から発売される国内のテレビには、はじめから「Netflixボタン」という専用ボタンがついてきます。

ということは、とても視聴しやすくなるということです。
このボタンを押すことで、世界中で配信されているネットフリックス作品を視聴できるということは、とても素晴らしいことです。

■レコメンド機能
ネットフリックスは特別なレコメンド機能を持っていて、複雑なアルゴリズムで構成されているといいいます。

難しいことはわかりませんが、視聴者1人1人の待ち受け画面が、その人に一番適しているだろうという作品を紹介する画面に変わっているということのようです。
そうすることで、膨大な作品数の中から視聴者が見たい作品をすぐに探すことができるようです。

ネットフリックス(Netflix)公式サイト




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