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「恋妻家宮本」U-NEXT、ビデオパスで配信中! [U-NEXT]



2017年1月28日に劇場公開された「恋妻家宮本」がU-NEXT、ビデオパスより配信中です。

「恋妻家宮本」は(こいさいかみやもと)と読みます。

宮本は主人公の苗字、「恋妻家」は「恐妻家」「愛妻家」の造語だと思われます。

映画パンフレットには、「妻への思いに気がついた夫を表わし、新しい言葉だけれど、世界中の夫の心の中に必ず眠っている気持ち。」

と表現されています。

監督は「家政婦のミタ」「○○妻」など、TVドラマのオリジナル脚本で話題作を手掛けてきた脚本家・遊川和彦で、

映画監督としてのデビュー作品になります。

原作は重松清の「ファミレス」ですが、許可を得て大きく内容がアレンジされています。

遊川和彦監督の強いこだわりが入った作品ともいえます。

作品を観終ると温かい気持ちなれます。

しかし、それ以上に考えさせられる機会を与えてくれる内容でもあります。

結婚してからも人生は長く、色々な転換期があります。

人は多かれ少なかれ主人公夫婦のような悩みを抱えるでしょう。

その時に、どう自分と向き合い、自分の気持ちをどう相手にしっかり伝えることが大事かということの素朴な学びが得られる映画でもあります。

内容的に、40代以上が観ることでしっくりくると思われますが、

テーマとしては何歳でもあっても楽しめる普遍的なテーマです。

笑って,泣いて、とても良い作品です。

主人公の阿部寛、天海祐希の演技も最高です。

イケメンだけれど、少し駄目なオジサン役を演じるなら阿部寛はピッタリですね。

■「恋妻家宮本」あらすじ
どこにでもいる50前後の夫婦2人。

子供は結婚独立して今は夫婦二人暮らし。

夫は料理教室に通い始め、妻は子供がいなくなったから昔のように名前で二人を呼び合おうと提案する、仲の良い家庭。

そんなある日、宮本陽平(阿部寛)は、妻が用意した「離婚届」を発見してしまう。

妻・美代子(天海祐希)に確認できないまま悶々とした生活を送っていると、

妻は突然、息子のいる福島にボランティアに行きたいと家を出て行ってしまう・・・。

◇見所
映画のように、子供が独立・結婚することで人生の大きな節目を迎えます。

子育て時代の「父」「母」から解放され一人の人間として立ち返ります。

その時に、夫婦の関係が大きく変わることがあります。

場合によっては「離婚」または、別の女性との「再婚」など人それぞれです。

美代子が語る

「不満はないけど、不安はあるの」

がとても印象的でした。


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注意
U-NEXTは2018年8月1日 23:59までの配信です。



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