So-net無料ブログ作成

「アサシン クリード」U-NEXTで配信中! [U-NEXT]



2017年3月3日に劇場公開された「アサシン クリード」がU-NEXTで配信中です。

本作品は街のレンタルショップでも貸出人気が高く、8月第1週現在で、レンタルDVD洋画ランキングでベスト3に入っています。

「アサシン クリード」は、歴史サスペンス・アクションゲーム。

とても人気が高い作品で既に10作品以上がリリースされています。

その人気ゲームを巨額の制作費(1億2500万ドル)をかけて制作した実写化映画です。

作品の終わり方を観ると、バイオハザードのように今後シリーズ化される前提で作られているようです。

本作品はゲームにとても忠実で登場人物も同じで、ゲーム独特単語や設定もてんこ盛りの内容です。

忍者のように僅かな足場から足場に飛び移る屋根伝いのスリリングなシーンや、

作品のハイライトである高い尖塔から両手を広げて飛び降りる「イーグルダイブ」などは、しっかりゲーム内容を再現しています。

「イーグルダイブ」のシーンはCGではなく、実際にスタントマンが37メートルの高さからジャンプしたそうです。

迫力満点のシーンです。

アクションシーンや時代の史実に基づいた背景は素晴らしいのですが、

映画初めの導入部分は、ゲームをやっていない人には少しわかりづらいかもしれません。

一応冒頭には、スターウオーズの字幕のような説明はあるのですが、少々無理があります。

1190年代の秘密結社やアサシン教団、テンプル騎士団についての時代背景は、こちらの動画で少しは理解できるかわかりません。


もっともよくわかるのが、映画の公式ノベライズ(小説)です。

映画本編の登場人物の心情変化を忠実・詳細に表現しています。



でも、よほどのファンでないかぎり購入してまで視聴しようとは思わないでしょうね。

バイオハザードもそうでしたが、ゲームを実写化した作品は、どうしても導入部分はゲームを知らない人にとっては無理があるようです。

私もゲームを知らないのであらすじはうまく書くことができませんが、SFアクション映画として観ればそれなりに楽しめる作品です。

バイオハザードのように、シリーズ化されれば尚更観ておきたい第1作目です。

⇒U-NEXT、今なら31日間無料トライアル実施中!

注意:本作品は2018年7月4日 23:59まで配信



nice!(2) 
共通テーマ:動画

nice! 2