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ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争、Huluより配信開始! [新作情報]



矛盾だらけのイラク戦争を兵士の側から見た作品「ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争」が2017年2月2日よりHuluで配信がスタートします。

実際にイラク戦争において米海兵隊第1偵察大隊に同行したジャーナリスト:エヴァン・ライトの同名ノンフィクションを映像化した作品です。

プレミアム・ケーブル・チャンネルのHBOが全7話のTVミニシリーズとして映像化。

陸海空軍は馴染みがありますが、海兵隊は日本であまり馴染みがありません。

陸海空軍は自国の本土防衛が目的ですが、海兵隊は本国でテロ、友好国で侵略などがあった時に、真っ先に相手国に攻め入るのが役目です。

この海兵隊のブラボー小隊の6人にエヴァン・ライトは同行し、いつも最前線で危険な任務に当たる第1偵察大隊の様子をとらえたドキュメンタリー。

軍隊独特の用語が満載ですがちゃんと説明する会話が入ります。

第1偵察大隊の役目は後に続く陸軍の装甲部隊の為に通行の安全を確認すること。

しかし、戦車もなければLAV(軽装甲車)すら持っていません。
あるのはハマー(呼称ハンビー)と、ハンビーに装備されたMK19だけ。

他は各兵士がアサルトライフルやSAW(分隊支援火器)を持っていいるだけです。

名目上の任務は偵察ですが、実際には強襲です。
民兵が潜んでいる街の中に進んでいくと突然襲われる緊張感が満載。

派手な戦争アクションはありませんが、淡々とした戦闘シーンがより現実味を感じさせます。

この作品にはBGMが一切ないので、余計にリアル感があります。

交戦地帯を進行していくブラボー小隊にとって、敵兵はほとんど市民と区別がつかないゲリラ。

発砲基準の交戦規定はあるのですが、
・撃たれたら撃ち返す
・銃口向けてたら撃つ
・銃持ってたら撃つ
・指示に従わなかったら撃つ

やはり起きてしまう誤射。
また、彼らにとって敵兵以上に怖いのが、自分達スレスレに飛んでくる市民の街や家を吹き飛ばす、後方部隊の援護砲撃。

こうした日常にうんざりしながらも目的地バクダットに到着するまでを映像化しました。

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